Myogadani lab.

Myogadani lab.

「できるかな?」を、地域の企画に。

Myogadani Lab.は、まちの中にある人・場所・活動の魅力を見つけ、連携を通じてかたちにしていきます。

大きくひらく、つながる場。

Oos

文京区・茗荷谷/大塚エリアを中心に、地域の中にあるアイディアや人のつながりを見つけ、対話を重ねながら企画として形にしています。 自分たちで企画を立ち上げるだけでなく、企業の地域貢献、大学や学生団体の活動、地域団体の思い、クリエイターの表現などをつなぎ、参加者に届く体験へと編集していきます。

 

地域の“発見”を、企画に変えるチームです。

Myogadani Lab.は、文京区民の多様なつながりから生まれた企画・プロデュースチームです。 地域に暮らす人、働く人、学ぶ人、活動する人たちの中にある「やってみたい」「誰かとつながりたい」「地域で何かを始めたい」という思いを受け止め、企画として形にしていくことを大切にしています。
文京区立大塚地域活動センター オープンスペース(Oos)での企画運営をはじめ、地域団体、企業、大学、NPO、クリエイターなどとの連携を通じて、これまでになかった体験や交流の場を生み出してきました。
私たちが目指しているのは、イベントを開催することだけではありません。
企画をきっかけに、参加者同士、講師、地域の団体や企業が出会い、次の活動や関係性につながっていくことです。

 

発見・体験・つながり

Myogadani Lab.が大切にしているのは、地域の魅力や人に出会う「発見」、実際に手を動かしたり話を聞いたりする「体験」、そしてその場で生まれた関係を次につなげる「つながり」です。 地域には、まだ知られていない人、場所、活動、物語がたくさんあります。
それらを見つけ、企画としてひらき、誰かが参加できる形にすることで、地域の中に顔の見える関係が少しずつ広がっていくと考えています。
1.発見 地域の人・場所・活動・テーマを見つける2.
2.体験
話を聞く、手を動かす、一緒にやってみる3.
3.つながり
参加者、講師、団体、企業、大学が次の関係へつながる

 

企画する。つなぐ。プロデュースする。

Myogadani Lab.は、地域の中にあるアイデアや資源を、企画として形にしていきます。
企画する:
地域の関心や課題、参加者の声をもとに、イベントやプロジェクトを企画します。トークイベント、ワークショップ、展示、フェスティバル型企画など、テーマに合わせて形を考えます。
つなぐ: 地域の人、企業、大学、団体、NPO、クリエイターなど、それぞれの強みや思いをつなぎます。
単独では実現しにくい企画も、連携によって新しい体験として形にしていきます。
プロデュースする: 企画の目的、対象者、内容、会場、広報、当日の運営、ふりかえりまでを組み立てます。連携先の魅力が参加者に届くよう、全体を設計します。 記録する: イベントで生まれた声や関係性を、広報誌やWeb、SNSなどで記録・発信します。
開催して終わりではなく、次の活動や新しい連携につながるように伝えていきます。

 

「こんなこと、できるかな?」から始まる企画づくり

Myogadani Lab.の企画は、最初から完成されたものばかりではありません。
地域の中で出会った人の話、何気ない相談、参加者の声、企業や大学の「地域と関わりたい」という思いなど、小さなきっかけから企画が始まります。 1. 地域リサーチ
地域の声や関心、まだ知られていない活動や人を見つけます。
2. 企画ミーティング
誰と、どのような形で実施できるかを話し合います。
内容、対象者、スケジュール、必要なサポートを整理します。
3. 企画・実施準備
連携先との調整、会場づくり、広報、当日の進行などを組み立てます。
 4. 当日実施
参加者と一緒に場をつくります。
必要に応じて、受付、進行、交流のファシリテートなども担います。
5. ふりかえり・次の展開
実施後の気づきや参加者の声を整理し、次の企画や新しいつながりにつなげます。